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2008年5月28日 (水)

川田亜子悲劇から一夜

川田アナ悲劇から一夜、自殺信じられない…加藤浩次も衝撃

 元TBSのフリーアナウンサー・川田亜子さん(享年29歳)の自殺から一夜明けた27日、フジテレビ・高島彩アナ(29)らアナウンサー仲間が続々と出演番組で早すぎる死を悼んだ。川田さんが準レギュラーだったTBS系「がっちりマンデー!」の司会を務めるタレントの加藤浩次(39)も「自殺を図るようなタイプに僕は思えない」と、いまだ信じられない様子だった。

 現役女子アナの自殺というニュースは、一夜明けても、その衝撃の大きさを物語っていた。

 この日、朝の情報番組では、在籍していたTBS系とレギュラー番組を持っていたテレビ朝日系を除いては、軒並み川田さんの自殺をトップニュースで報じた。

 「がっちり-」で何度も共演していた加藤は、司会を務める日テレ系「スッキリ!」で「彼女には明るいイメージしかない。仕事に対しても前向きだし、ふさぎ込んだりするイメージはまったくない」と動機には見当もつかず、いまだ信じられないという表情だ。

 フジテレビ系「めざましテレビ」の司会を務める高島アナは、川田さんと同じ年。番組共演の経験もあり「ハキハキと自分の気持ちをストレートに言う元気な子だなという印象があった」。しかし、共通の知人からは「ちょっとデリケートな部分があって『どうしよう』と悩みを抱えやすいタイプとも聞いている」と話した。

 川田さんのブログにもコメントが殺到。しかし、悼む内容のほかにも、中傷のような内容の書き込みもあるようで、運営のサイバーエージェントは、しばらくコメント掲載をストップする処置をとっている。ブログの閉鎖はなく、時期をみてコメント掲載を再開するという。

 川田さんの所属事務所は前日に「皆目見当がつかない」とコメントを発表したが、この日は口を閉ざしたまま。通夜・葬儀などについても明かしておらず、ブログで何度も何かを訴えかけようとして自殺に踏み切った川田さんの意図は謎に包まれたままだ。

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