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2008年3月11日 (火)

北川景子 外見より中身…今秋公開「ハンサム★スーツ」ヒロイン

北川景子 外見より中身…今秋公開「ハンサム★スーツ」ヒロイン

News 女優の北川景子(21)が、谷原章介(35)初主演映画「ハンサム★スーツ」(今秋公開、英勉監督)でヒロインを務めることになった。一昨年にハリウッド映画デビューし、昨年は連続ドラマ初主演など伸び盛りの北川が演じるのは、美しさをコンプレックスに感じる美女。スポーツ報知のインタビューに「外見にコンプレックスを持つのは私も同じ。役に共感します」と語っている。

 北川は映画を中心に活躍し、昨年10月期のテレビ朝日系「モップガール」で連ドラにも初主演。NTTドコモなど話題のCMに出演する旬な若手女優だ。

 21歳。視線をそらさず落ち着いて話す姿は度胸の良さと芯の強さを感じさせる。モデル出身で目鼻立ちのはっきりした美人だが、意外なことに本人は否定する。

 「衣装やメークできれいになっているだけで、美人と思ったことは一度もないです。モデル時代はチビ(身長160センチ)だと。顔がきついと言われるので笑顔がかわいくなりたいとか。外見のコンプレックスは人並みにいろいろあります」

 映画はブサイク男が変身スーツを着てハンサムになる恋愛コメディー。北川は塚地武雅(36)演じる“ぶ男”から告白される美女を演じる。この女性、自分の中身を見てくれないことが不満で男の前から姿を消す。「人を外見だけで判断しがちですが、中身を見てほしいと思うのは人間の本質的な願望。私もモデル時代、きれいだから悩みがないだろうと思われて。もどかしかった経験があります」

 塚地の変身後のハンサム男を演じるのが谷原。北川がコメディーに初挑戦した「モップガール」に続く共演だ。一方の塚地は、映画「間宮兄弟」(06年)で共演して以来「兄貴的存在」と慕っている。「間宮―でいろいろ丁寧に教えてくれて。私は人見知りで演技では緊張することもあったけど、今回は塚地さんがいてリラックスできました」

 授業で指されないよう下を向いていた引っ込み思案の少女が、「もう少し外向的になれたら」と華やかなモデルの世界に飛び込んだのは17歳の時。女優を始めてからは演技に迷う日々。転機は「間宮―」の森田芳光監督(58)との出会いだった。「魅力的なんだから自由にやればいい、と。もう一度監督と仕事をしたい、映画界にいたいと思うようになりました」。昨年「サウスバウンド」で森田監督に指名され「うれしかった」と振り返る。

 「自分のかっこ悪さやコンプレックスを出すことに抵抗はありません。影響力のある仕事についたのだから、私の役を通して、自分はこのままでいいんだ、と希望や勇気を持ってほしいです」撮影は今月3日にスタートし、4月上旬クランクアップの予定。

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